いとう純一

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速報! 平和フェスティバル 2015 in よこはま

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「平和フェスティバル 2015 in よこはま」は地元南区の方を中心に大勢の方に参加いただき、成功裏に閉幕しました。市会議員いとう純一も事務局次長として、このフェスティバルを支えました。
以下、速報として、このフェスティバルの模様を写真にて報告します。

★受付は大勢の参加者で大わらわ。懐かしい方も来ていただき、話も弾みました。いとう純一市会議員も、きしべ都県会議員とともに受付で参加者を出迎えました。

0受付B 0受付

★実行委員長の齋藤勁さんの挨拶
齋藤実行委員長は「戦後70年という大きな節目の年。あらためて平和の尊さ、大切さを認識しなければならない。平和であればこそ「学ぶ、語らう、歌う、踊る」等、文化活動を通じ、次世代に繋げて行きたい」と挨拶しました。

1齋藤勁挨拶

★第一部は平和講演「沖縄・島ぐるみ会議がめざすもの」と題して、島袋純琉球大学教授の講演。
「沖縄『建白書』を実現し、未来を拓く島ぐるみ会議」の事務局次長を担う島袋純教授は「沖縄の海、空、土地はわれわれの自己決定権の下にある。ヤマトゥ政府に陳情するのではなく、世界に発信し構造的差別を撤廃する方向性を追求する」と熱気あふれる講演をされました。

2島袋純教授

★第1部の終了後、実行委員が壇上に上がり自己紹介と挨拶

3実行委員挨拶

★第2部は「アジア共生の音楽と舞踊の集い」と題して、地元で活躍されるアーティストが6組出演されました。
最初に横浜中華街で活動されている「廣東獅子團」の皆さんによる廣東獅子舞。5歳のお子さんから70歳までの団員による熱気あふれる舞を披露していただきました。

4廣東獅子舞 4廣東獅子舞2

2番目は、琉球舞踊ユニット「いじゅ」の皆さんの琉球の楽器の演奏と舞踊。中国からの冊封使をもてなすために生まれた琉球舞踊、美しい所作と華やかな衣装、三線を中心とした音色に会場からため息も‥。

5琉球舞踊ユニット「イジュ」A 5琉球舞踊ユニット「イジュ」B

3番目が南区政60周年記念式典で襲名披露された久良岐太鼓。12人の男女・老若揃った勇壮な24台の和太鼓のリズムに圧倒されました。一糸乱れぬ演奏からは日頃の熱心な練習の様子がうかがわれました。

6久良岐太鼓A

4番目が低学年の小学生も参加したフラ。「ハラウ フラ オ レイナニ ミズキ」は世代を問わず家族のような雰囲気でフラを楽しんでおられるとのこと。上大岡を中心に南区・港南区で活動されています。優雅な踊りにハワイの海を感じました。

7フラA 7フラB 7フラC 7フラD

5番目に登場した加藤彩可さんはピアノ演奏と歌。1992年生まれの23歳。藤の木中学校卒業の南区出身。ロックバンド「フォンゲイザー」のボーカルとして活動されています。アルバムも全国リリースして活躍中です。18歳の時に広島を訪れて作曲した「僕たちは戦争を知らない」を披露してくれました。

8加藤彩可

6番目は「女声合唱団あんだんて」。大学の合唱部のメンバーを中心に結成。演奏会活動のほか、老人施設などをまわりボランティア活動も行っています。平和であるからこそ「好きな歌を自由に楽しむ」そんなことをかみしめながら歌い続けたいとのことでした。

9あんだんて

最後にスペシャルゲストの芹洋子さんが登場。1976年のミリオンセラーである「四季の歌」や「坊がつる讃歌」「赤とんぼ」「ふるさと」「山は心のふるさと」「かあさんの歌」などを披露してくれました。会場内をまわり、参加者にマイクを向け、大いに盛り上がりました。最後には舞台に出演者も上がり一緒に「四季の歌」を歌いました。子どもたちはとっても嬉しそうでした。いい思い出になりました。

10芹洋子B 10芹洋子A 10芹洋子D 10芹洋子E

★芹洋子さんの歌の余韻が残る中、実行委員会を代表して事務局長をされたきしべ都県会議員が、本日のフェスティバルが大勢の参加で盛り上がったことのお礼、そして引き続き平和を守るための活動を南区で継続していきたい、と閉会の挨拶をしました。

11閉会の辞

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